JZZ20

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1JZ-GTE

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2011年4月25日月曜日

76Yエルカミーノ(寄り道)

元々付いていたHEIタイプデスビがダメでした

たまたま持っていたMSDのデスビ&コイルを装着

この配色はアメ車ならではデスネ

たまにはアメ車の修理もするgoriですw

忙しいのは良い事、何より楽しいですね!

この76Yエルカミ、実は以前勤めていたショップ時代からの
知り合いの方がオーナーで、最近板金塗装で独立されました。

今月初め、クジラの板金塗装を相談した際に
「最近乗ってます?」と聞いた所、
実はエンジンがかからなくなったと聞き修理となりました。

エンジンがかからなくなった時の症状を聞き、
恐らくは点火系のトラブルだろうと思ってはいましたが、
修理当日一通りチェックした所、予想的中。

ダメな所が判れば、サクッと部品交換ですw

順調に交換も終わり、無事にエンジンがかかりました。

今回は時間が無い為、点火系の修理に留まりましたが、
次回ミッションのOIL漏れも修理する事に。

ミッション重いデス・・・怪我しない様にしないと。

来月は、130ワゴン解体の様子をアップします。

オタノシミニw





クジラをイジイジ

この前よりしつこく調整中のデフの角度

同じくしつこく調整中の1~2軸間の位相ズラシ
(今回は失敗)

あれ?何故かヒットした跡が・・・

当たりが出た為、再調整したハブベアリング

勿論作業の後は洗車デス


ども!しつこくクジラの調整中のgoriですw

いや~、中々難しくて思う様に調整が出来ずにいます。

前回の高速テストにて、振動は減ったものの
今度は振動までには至らない、ハウリング(ウォンウォン)と
言う感じの唸り音が出てしまい、イマイチだったペラの調整。

それならばと、位相ズラシ(180度ひっくり返して取り付け)をするも、
下道のテスト走行時50km/hで微振動が・・・

もうバランスを取るしか無さそうデス。

取り合えずペラは元に戻し、今度はデフの角度再調整。

また?と言う無かれでゴザイマス。

車体に対し平行がベストと思っていた角度ですが、
発進時にトラクションが掛かると、若干上を向くデフ。

この為、車高が低いクジラはペラがフロアーにヒットしてしまうのです。

それを回避する為、今度は若干下向き
(ノーマルの位置より少し上程度)に再調整。

そして最後は、当たりが出て(馴染んで)少しガタが出ていた
フロントハブベアリングの再調整で作業は終了。

勿論〆は洗車でゴザイマスw

はぁ~疲れた・・・orz

2011年4月10日日曜日

ちょいと寄り道。

SPメーター不動の理由はコレデシタ
ミッションから抜けて引きずったそうデス

この角度からの佇まいが好きデス

低い車高ですが、薄いボディと相まってカッコ良いデスネ

ああ、これデスカ?コレは午前中の暇つぶしの風景デス
今日は延び延びになっていた、ロータスのメーターワイヤー交換です。

オーナー様の都合が付かず、
本日漸く作業しましたが、序にチョークワイヤーの交換
・エンジンルームの一部配線引き直しもやりました。

メーターワイヤー交換時、センタートンネル(シフトレバー後部の下側)に
手を突っ込み、切り傷だらけになってしまったのは御愛嬌と言う事で。
(今日お風呂で激痛が走る事でしょう・・・orz)

画像4枚目は、修理の約束の時間が午後2時からだったので、
フロント足廻りのチェック・ぺラシャ2軸の前後をひっくり返して
入れ替えをしていた時の画像です。

エッ?まだそんな事やってたの???
なんて言わないで下さいね。

中々難しいんですよ、これが・・・

まっ、これでロータスの作業は一通り終わりです。

そろそろ本格的に、JZエンジンの整備に取り掛かろうと思います。


2011年4月2日土曜日

デフ角度調整

画像上加工済みロット(130G用ブッシュ)
画像下MS60用ロット

角度調整後

加工品取り付け画像

焦って付けたので、コキ折ったクリップを交換デス
加工(略新規製作)をお願いしていた、
ホーシング上部ロットが出来たので、
早速取り付け・調整をしました。

A/Tの時は略収まっていた発進時・高速巡航時の振動ですが、
M/Tになり1軸・2軸のペラシャを交換した為
またまた不快な振動が出ており、改善を余儀なくされたクジラ。

しかも今回はペラシャの全長が長くなり、
別々の車種の物を組み合わせたせいも有ってか、
A/Tの時と同じ調整ではどうにも振動が収まりません。

従って更なる改良をしました。

元々車高が低いのが原因で、2軸~デフ間で少し下向きに折れ曲がって
繋いでいたペラシャですが、今回はココの角度を調整出来る様に。

この方法は,ミニトラックなどで極端に
車高を落とした場合に、同様の方法で調整すれば
症状の改善が見られた事から思いついた方法です。

昨日取り付けた後、帰り道での感触は中々良かったのですが、
高速巡航時は判りません。

丁度都合の良い事に、明日はTomさんの130G解体の為
北九州某所までの往復で高速テストを行いたいと思います。

最後の画像は、過日点火系を交換した際に、
焦って半ば強引な角度で付けた為、
アッサリ折れてしまったプラグコード固定用のブラケット交換デス。

一進一退の調整・改造ですが、
全ての問題を克服してこそ初めて完成と言えると思います。

明日もガンバリマス!





2011年3月27日日曜日

クジラのお手入れ

ピットマンアーム(純正品)

アイドラーアーム(純正品)

指で指してる部分にガタが・・・

リアホーシングの上部アーム・同新品ブッシュ

JZエンジン用点火系部品

スロットルボディを外すのが面倒です

恐らく20年目にして初めて外したタペットカバー
(スラッジは少なめで問題無し)

暗くなってしまいましたが、無事完成
ども(^^休む暇が無い日々が続いている僕です。

ここ何日分かの作業を纏めてみました。

まずは、80キロ位からハンドルがガタガタいう症状の改善から。
(いわゆるクラウン病です)

エンジンをスワップした際に、
足回りもJZS13系の物に交換した僕のクジラ。

スワップした直後から、高速巡航時何だかフラつくのが
気にはなっていたものの、時間が無くて放置していた
フロントのアイドラー・ピットマンアーム交換ですが、
最近になり症状が悪化して来ており、
漸く時間が取れたので早速交換してみました。

ピットマンアーム・アイドラーアーム共に
画像3枚目の部分にガタが在ったのがフラつきの原因でした。

ジョイントが多いクラウンの足回りは
この部分がウィークポイントで、
この部分のガタは即走行に影響が出易いので、
何だか真っ直ぐに走らないという方は点検をお勧めします。

次にタペットカバーからのOIL漏れを修理する序に
プラグ(イリジュウム)・プラグコード(NGK製)
デスキャップ(純正)・ローター(純正)も交換しました。

ドナーにしたH3年式JZS131は、
スワップした時点での走行距離6万キロ、
点検記録簿付きの2オーナー車でしたが、
点検記録簿を見る限り点火系の交換記録は無く、
いくら走行6万キロと言えども、20年前の部品では
性能も落ちていて当然です。

確か純正の白銀(プラチナ)プラグは、
10万キロ無交換ですが、流石に20年はあんまりデスネ(^^;;;

せっかくプラグを交換するのですから、
コード・キャップ・ローターも一緒に交換。

って言うか、タペットカバーパッキンを交換するのに
スロットルボディを外す訳で・・・
点火系を交換するのも同様の事をするのなら、
一緒にやった方が効率も良い訳で・・・

勿論、今までのフラつき・ガタガタ・なんかエンジン吹けない・・・
と、言った症状が一度に改善されたのは言うまでも在りません。

早いとこやれば良かったデス・・・orz

さて、最後に画像4枚目のロットですが、
この間の高速走行テストにてぺラシャの振動が
収まりきれず、不本意な結果に・・・
(ぬおあキロ走行時の振動がごにょごにょごにょ・・・)

上記症状の更なる改善の為、
少し細工をしようと思っておりますw

今回は足回りのスペシャリストに外注です。

この加工は自分でも出来ますが、
せっかく身近な所に専門のプロが居るのでお願いしました。

来週の中頃には出来上がるとの事、
今回の加工で悩んでいたぺラシャの振動に
終止符を!と言いたい所ですが、どうなるか・・・

ガンバリマス!!!










2011年3月14日月曜日

今の僕に出来る事

ここ数日、色々考えました。

しかし車の整備しか出来ない僕には、お手伝い出来る事も無く・・・

ならばせめて義援金をと思い、
調べてみると色々在りましたが、
中には送金などの際に掛かる事務手数料などを
義援金の中から差し引く物も在り、
寄付をすれば何でも良いと言うものでも無いみたい。

勿論自分なりに調べて、これはと言う所を複数選択し、
ほんの少しですが寄付させて頂きました。

ツイッターで僕のフォロワーさんがこんな事を仰っていました。

以下抜粋


被災地じゃないところは自分のとこも含めて、
いつも通りの生活を送ればいいと思う。

別に楽しいことを自粛する必要も無いと思う。

停電とか不便なこともあり生活にも支障が出てくるようだが、
自分はいつも通りに過ごすぞ。

酒も飲むし、車もいじるし、映画も見る。




日本全部が自粛してたら、それこそ経済活動が停滞してしまう。

心配しつつ、自分に出来る援助があれば協力する。

そしていざというときの備えを今一度考えて、いつも通りに生活しよう。





僕はこの通りで在ると思います。

被災された方々の事を考えると心が痛みますが、
その事ばかりに気をとられていても仕方在りません。

僕は幸い車の整備が出来ます。

これで稼いだお金の一部を、毎回募金したいと思います。

これが今の僕の出来る事。



2011年3月12日土曜日

震災に遭われた皆様へ

これを読んだ方は、可能な限りコピーペーストで広めて下さい






・これから夜になるとき。

阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。

大切な人を守ってください。

一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。



・避難した女性の方。

絶対に一人で公衆トイレに行かないで。

便乗する性犯罪者がいます。

常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。



・赤ちゃんがいる方。

赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。

阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。

彼の死を無駄にしないで。



・電話の使用は極力避けてください! 

非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。



・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。

そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。

まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。

阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。

また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。

送電時に火災になって家が燃えてしまいます。

停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。

通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。

漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。



・ガスの元栓をしめてください。

ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。

飲料水の確保もお忘れなく。

ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。



・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。

絶対に見物などには行かないようにしてください。



・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。

瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。



・室内に居る時も、履物の確保をしてください。

ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。



・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも

簡易ヘルメットになります。

おなじように足に巻けば、履物になります。

 


以上、一人でも多くの方が、コピーペーストで広めてくれることを願っています

震災に遭った方が一人でも多く無事でありますように。