JZZ20

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1JZ-GTE

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2015年4月12日日曜日

今日のお仕事(ラジエター取り付け)

ようやく出番がやって来ますたw

以前のブラケットは問答無用でポイしますw

13クラウン用ラジの高さに合わせて、ブラケットを新設

結構時間がかかるんですよね(^^;;;

続けてアッパーブラケットも製作

これも13クラウン用を少し加工して使います

次はファンシェラウドを製作ですばい

コアサポートギリギリに寄せて取り付け

アッパーブラケットはこんな感じです

アッパーブラケットが干渉する為、一部を削ります

こちらはアッパータンクも干渉するんで・・・
うん?何?このステッカー???w

今日の作業はこれまでですな(´∀`)ノ

来週末は、長崎に行って来ます♪


や~、今日も作業が捗りますたW

昨日に引き続き、ラジエターの取り付け作業を頑張ります♪


以前のブラケットは、まったく持って話にならんので
グラインダーで切り取ってポイしますw

まあ、この辺りは何度もやってるんで、取り立てて悩むような事も無いですw

ラジの取り付けが終われば、
ボンネットのアッパーブラケットに干渉する部分を
ベルトサンダーでひたすら削ります。

ボンネット裏のステッカー・・・

気にしないで下さいw

納車時には剥がしますからwww

そんな訳で、ラジエターの取り付けも終わり、
全行程の7割が終わったと言った所でしょうか。

来週は作業をお休みして、
クラシックウエーブに行って来ます(´∀`)ノ

たまには、息抜きしても良いよねw

そんじゃまた~。





2015年4月11日土曜日

土曜のお仕事(コンデンサー取り外し・コアサポート加工)

本日も尻拭いの手直しから始めますw

へんてこりんなマウント&配管の取り回しですな

うん。ダサいね。

無理やり感が凄いね

電動ファンを2機掛けした所で、冷えないものは冷えないよ

ようやく邪魔なものが外れますた

こんな事が出来るのも、フレーム車ならではです

あ、これは既に余分な所を切り飛ばした後ね

あ~あ、雑だなぁ・・・

13クラウンのラジエターに干渉する部分を切り飛ばします

この後、補強&溶接処理をするのでご安心を~(´∀`)ノ

処理後がこちら。切開した部分に鋼板を溶接

削った部分も合わせ面を溶接処理しております

切りっ放しだった部分も、形を整えておりますよん♪

取り急ぎ各部の処理が終わったんで、塗装ちう。

天気良いと乾きも早いw

センターリンクもピットマンアーム側を加工します

Pアームの軸径が違うんすよ。

第二土曜は休日なgoriですw

さて、本日も手直しですよ手直し。

まったく、うんざりしちゃいますね。

まあ、文句言っても始まらないので、
さっさと具合の悪い部分を取っ払いますwww

先週の予告通り、コアサポート部の作業です。

取り急ぎ不要な物をバンバン外して、
コアサポートも外しちゃいます。

そんで、問題のコンデンサーの取り付け。

場所も悪けりゃ、方法も不味いんで、
全てやり直しですよ。

クーラーコンデンサーってのは、
基本ラジエーター側になるべく寄せて取り付けてあるんです。

何故かと言うと、ラジエーターファンの引きの効果を
最大限に活かしコンデンサー全体に風を当てる為なんですよ。

現車はと言いますと・・・

ラジエーターとの隙間が8センチ近く空いてる。

ラジとの隙間(側面)に、ゴム板等が装着されておらず
ラジエーターファンの引きの効果が活かせない。

本来、ラジエーターファンはpull(引き)が望ましいが、
push(押し)のファンが付いていた為、
効率良く風が引けず、ラジエーター・コンデンサー共に
冷却能力を最大限に活かせていなかった。

オーナーより聞いていた、オーバーヒート気味になると
言う問題と、クーラーが冷えない主な理由がこれです。

何度も言いますが・・・

付いてりゃ良いってもんじゃねえんだよっ!!!

はふぅ~(´・ω・`)

もうね、お仕置きレベル超えちゃってますよ。

いやホントに。

そんな訳で、コンデンサーの取り付けは後回しにして、
13クラウン用のラジエターを取り付けるべく
コアサポートを外し、邪魔な部分を切除後、
溶接で穴埋め&補強を施しブラックに塗装。

序に、切りっ放しで見た目が悪かった部分も
綺麗に削り直し、少しでも良くみえる様に工夫しますた。

いやあ、天気良いんで塗装の乾きも早いっすなw

そんでもって、そろそろセンターリンクも加工に
出さなきゃならないって訳で、
手早く片付けた後、隣県某所の加工屋さんへ。

13クラウンのステアリングギアボックスを使う場合、
ピットマンアームも13クラウンの物になるんですが、
唯一加工が必要な部分がココ。

50系のピットマンアームのシャフト径が小さく、
一回り太いシャフト径の13系ピットマンアームが付かないんです。

単なる穴の拡大なら自分で出来るんですが、
ご存じの通りこの部分はテーパー状になってるんで、
専用のドリルで穴を拡大する必要があるんですよね。

忙しくはないって言ってたから、来週くらいには出来るかな?

ってな訳で、本日の作業はココまで。

明日は、ラジエターを取り付け予定です~(´∀`)ノ

2015年4月5日日曜日

今日のお仕事(シフトリンケージ加工・遮熱版加工取り付け・その他)


取りあえず素組したんですが、
パワステ化したギアボックスに干渉し、シフト出来ず(^^;;;

この部品の取り付け角度も微妙にずらし・・・
(これはずらした後)

表は全周溶接ですっ!

画像下側のアームを平らに叩き伸ばし・・・

無事にシフト出来る様になりますた~(´∀`)ノ

仮組したら、シフトリンケージにぶち当たったんで・・・

干渉部分を切除ですっ!切除っ!

切りっぱなしは素人同然なんで、
キチンと鋼板を板金後溶接♪

うむっ!ピシャリですなっ!ピシャリっ!!!

弧を描くリンケージが上向きに動いた時、
干渉しない様に交わしておりますっ!

苦労した箇所も、遮熱版に隠れて殆ど見えず(^^;;;;;

綺麗に取り付け出来たと思います♪

ぺラシャとコンパニオンフランジを繋ぐ
正規のボルトナットがコチラ。

これを使い固定してたんですよ(怖
(普通のユニクロボルト&ナット)

左 専用品  右 汎用品

これで大丈夫ですばいっ!

ブレーキホースがタイラップで固定されていても、
もう驚きませんwww

こんな事もあろうかと、常に専用クリップを在庫してる僕w

クリップで固定した後、ブレーキラインも新規引きなおし

だいぶ形になって来ました(´∀`)ノ

どうも。

先週末にシフトリンケージの問題で躓き、
一週間ブルーだったgoriですこんばんは(^^;;;;;

そんな訳で、一週間の充電期間を終え、
気合十分・脳内シュミレーションもバッチリで
作業に取り掛かりますっ!

問題点としては・・・

1.リンケージの一部がギアボックスと干渉する(画像1)

2.シフトロッドの角度が悪く、スムーズにストロークしない

3.そもそもの取り付け角度があっていない(画像2)

と、まあこんな所。

なんて問題点を箇条書きすると、
大した事に見えないんですが、実際はかなり大変なんですよw

なんだ、ステーの一部を真っ直ぐに伸ばして
取り付けただけじゃん!・・・・なんて思うべからず。

実際の作業は・・・・

取りあえず、干渉する部分を勘をたよりに
ハンマリングにて真っ直ぐに伸ばし、
角度の合わない取り付け部分を一度切り離し、
角度と位置を微調整して再度溶接。

取り付け位置と角度が決まった所で、
無理やり取り付けてるシフトロッドの角度及び
取り付け位置の微調整・・・

微調整が終わり、全てのギアに
スムーズにシフト出来る事を確認。

と・・・ここまで辿り着くのに約2時間。

まあ、早かった方だと思います。

酷い時なんて、一日掛かっても
納得のいくものにならない時もあるんですから(^^;;;;;

そして次は、遮熱版。

はい、予想通りリンケージが当たってしまい、
そのままでは取り付け出来ませんw

まあ、これは先週から判っていたんで、干渉部分を切り離し
鋼板を板金し溶接後、耐熱シルバーにて塗装♪

ここはサクサク進んで小一時間程で完了。

気分が乗って来た所で、次いきますっ!次っ!

先週ミッションを載せていたんで、プロペラシャフトを取り付け。

はい、ここでもやっちまってましたねw

結構な負荷の掛かるユニバーサルジョイントの
取り付けに、普通の全ねじユニクロボルト使っちゃってますwww

勿論これで良い訳が無いです。

用意したボルト&ナットは純正品の物。

これね、メッキが掛かってるんで判らないかもですが、
恐らくハイテンションボルトだと思います。

ここはね、単に組み立てるだけなんで、30分程で完了。

そして・・・

またしてもやっちまってますねw

ブレーキホースをタイラップで固定しちょります(^^;;;;;

素人DIYかっ!

まあ、こんな事もあろうかと、
ブレーキホース固定用クリップも在庫してたりする僕w

なんだかプロショップみたいですねw

冗談はさて置き・・・

これで、ブレーキラインも必要な部分
全て引きなおし完了でぃす(´∀`)ノ

来週は、ラジエターの取り付け作業の予定です~。

はふぅ~(´・ω・`)